令和8年度「防災訓練会」を開催しました。

●令和8年9月1日(火)防災の日、会員が安心して就業できる環境づくりの一環として、防災・救命訓練を実施しました。

●当日は、尾三消防みよし消防署のご指導のもと訓練を開始しましたが、救急要請により署員が現場へ急行したため、代わりに救急知識を持つ会員3名が講師役として訓練を継続しました。まずDVDで救命処置の流れを確認し、続いて人形を使った心肺蘇生(CPR)とAED操作の実技訓練を行い、緊急時の初期対応を実践的に学びました。

●高齢者の就業現場では、突然の体調不良や事故に遭遇する可能性があり、迅速な判断と行動が求められます。参加した会員からは 「実際に体を動かして学べて安心した」 「いざという場面に役立つ内容だった」 といった声が寄せられました。また、救命技術は定期的な復習が不可欠であり、継続して学ぶことで確実な対応力が身につくことを改めて確認しました。